こんにちは、アトリエ東京リペア室です
今回は頭部管の中身についてお話しをしたいと思います。

頭部管の中はコルクを詰めることで栓をしています。
ワインの瓶と同じですね^ ^

分解図がこちらです




上の写真の部品を組み立てて
下の写真のような形で中に収まっています

そのためフルートの頭部管は、金管楽器のマウスピースのように水洗いはできないのです
水に浸かってしまうとコルクの劣化スピードを早めトラブルの元になります。
ご注意ください^ ^

このコルク
天然のものを使っているので年月が経つと縮んできてしまいます




中央が新品のコルク
両隣が縮んで劣化してしまったコルクです
若干ですが大きさが違うのがお分かりいただけると思います
ヘッドキャップがどこまでもするすると締められてしまったり
掃除棒などで簡単に動いてしまう状態は
コルクが縮んでいる可能性があります

ぜひヘッドコルクの交換をしてみましょう

↓ご希望の方はこちらよりお問い合わせをお願いします↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp/repair/repair.html

※自分でやるのは難しいので、お任せください!



ピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノ

○新商品 MXシリーズ 2016年4月10日発売○
ミヤザワのNEWモデル『MXシリーズ』が登場!
ミヤザワフルートアトリエ東京にて試奏可能です。
今までとは違うミヤザワの音色をお確かめください♪

○リペア受付中○
フルートの調子はいかがですか?
バランス調整、オーバーホールなどお気軽にご相談ください。
ピッコロからバスフルートまで、メーカー問わず承ります。
最短1時間ほどでお返しいたします♪

○フルート教室『無料体験レッスン』受付中○
30分の無料体験レッスンでフルートに触れてみませんか?
楽器もお貸しいたします♪

○工場見学受付中○
長野県上伊那郡飯島町の飯島工場を見学してみませんか?
フルートの製造過程を間近で見られます♪

○おすすめ商品!フルーティスター(=^・^=)○
フルートのかわいいキャラクターはいかがですか?
触り心地もふわふわ
ねこ

 
JUGEMテーマ:フルート

こんにちは、ミヤザワフルートアトリエ東京です!

定期演奏会も終わり、新入生も入って、楽器の調子はいかがですか?
フルートコンクール前に調整に出したい!
フルートでも池袋まで行けない。。
という方も多いかと思います。

ミヤザワフルートアトリエ東京では配送によるリペアも受け付けています!
フルートでもどうやって送れば良いの?
フルートちょうど良い箱がない。。
というお問い合わせをよくいただきます。

今回は
『どんな箱でもフルート用の箱になる裏ワザ』をご紹介したいと思います!
スーパーなどでもらえる段ボール箱で大丈夫です。
こんな形でも大丈夫!



気をつける点は箱をつぶした状態で52cm以上あること!
※H管の楽器を送る場合は55cm以上になります。



フルートのケースの幅に線を引きます。
赤ペンで引いてみました。



対角にも同じようにケースの幅に線を引きます。
上から見るとこんな感じになります。



この赤線にカッターで少し切れ目を入れて折り曲げやすくします。
折りたたむ部分は完全に切ります。
そして組み立てると...



フルートが入る箱に大変身!
隙間ができる場合は新聞紙などを丸めて詰めましょう。



こんな感じの長細い箱になりました(*^^*)
フルート直してほしいところがあるけれど、場所をうまく表現できない!
そんな時は修理依頼書に書き込んで同梱していただければしっかり直してお返しします!
↓修理依頼書はコチラ↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp/repair/images/irai.pdf

運送会社はどこの業者さんでも大丈夫です!
が、こわれもの扱いにして送ってくださいね(><)
↓その他、詳細はHPをご確認ください↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp/repair/repair.html




ピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノ

○新商品 MXシリーズ 2016年4月10日発売○
ミヤザワのNEWモデル『MXシリーズ』が登場!
ミヤザワフルートアトリエ東京にて試奏可能です。
今までとは違うミヤザワの音色をお確かめください♪

○リペア受付中○
フルートの調子はいかがですか?
バランス調整、オーバーホールなどお気軽にご相談ください。
ピッコロからバスフルートまで、メーカー問わず承ります。
最短1時間ほどでお返しいたします♪

○フルート教室『無料体験レッスン』受付中○
30分の無料体験レッスンでフルートに触れてみませんか?
楽器もお貸しいたします♪

○工場見学受付中○
長野県上伊那郡飯島町の飯島工場を見学してみませんか?
フルートの製造過程を間近で見られます♪

○おすすめ商品!フルーティスター(=^・^=)○
フルートのかわいいキャラクターはいかがですか?
触り心地もふわふわ
ねこ

 
JUGEMテーマ:フルート

こんにちは!アトリエ東京技術室です。
今回もお客様からいただいたご質問の中から、きっとフルート仲間に教えたくなるお役立ち情報をご紹介していきたいと思います。
 
その
Q.「楽器のモデル名と製造番号ってどこを見ると分かるのでしょうか?」
A.「ミヤザワフルートはモデル名も製造番号も胴部管のある場所に刻印しています。
刻印の場所はモデルによって違いますので、写真を使って詳しくご紹介しますね。


見るポイントは以下 [A] [B] [C] 3点。
[B] と [C] の刻印は台座(プレート)の上にあります。



 
1)モデル名の確認
まずポイント[A]を見ましょう。多くの場合ここにモデル名が刻印されています。


 

画像だと少しわかりずらいかもしれませんが、左から「Atelier機廖Legacy掘廖一番右はモデルの刻印がありません。
こちらにモデルの刻印がない場合、ポイント[B]を見ます。


 

[A]に刻印がない場合、こちらにモデル名の刻印をしております。
逆さまで見づらいかもしれませんが、この場合「102R」と記載があり、モデル名が「102」、Rの表記はこの楽器がリングキーであることを示しています。
 
モデル名については、製造年代によって全く記載が無い場合もございます。
その場合は次の製造番号をご確認の上、弊社までお問い合わせください。
 
2)製造番号の確認
ポイント[C]をご確認ください。大抵の場合ここに5桁または6桁の数字が刻印されています。


 

もしポイント[C]に刻印が無い場合、ポイント[A]のモデル名の下部に製造番号が記載されています。


 

モデル名が分からない場合、製造番号をメモして問い合わせていただければ、弊社でモデル名を照会することができます。
ぜひご自身の楽器のモデル名を確認してみてください。




ピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノピアノ

○リペア受付中○
フルートの調子はいかがですか?
バランス調整、オーバーホールなどお気軽にご相談ください。
ピッコロからバスフルートまで、メーカー問わず承ります。
最短1時間ほどでお返しいたします♪

○フルート教室『無料体験レッスン』受付中○
30分の無料体験レッスンでフルートに触れてみませんか?
楽器もお貸しいたします♪

○工場見学受付中○
長野県上伊那郡飯島町の飯島工場を見学してみませんか?
フルートの製造過程を間近で見られます♪

○おすすめ商品!管楽器奏者のためのリップパック○
乾燥が気になる季節、唇のケアは大丈夫ですか?
自分用に、プレゼントに、差し入れに!
ぜひ一度お試しください
キス


 
JUGEMテーマ:フルート

こんにちは!アトリエ東京技術室です。
今回もお客様からいただいたご質問の中から、きっとフルート仲間に教えたくなるお役立ち情報をご紹介していきたいと思います。

その
Q.「フルートの調整ってどのくらいの期間で出すものですか?」
A.「・ほとんど毎日練習している方は3カ月に1回
・週に2〜3回練習している方は半年ごと
・たまにしか吹かない方でも一年に1回
を目安に、特に異常を感じていなくても調整に出してくださいね。」




フルートの調整をするということは、お持ちの楽器のパフォーマンスを100%に近づけるということです。
このパフォーマンスの度合いは常に100%を保てれば良いのですが、残念ながら日々少しずつ下がってきます。
よく「吹いてないから調整も狂ってない」と仰る方がいますが、そんなことはありません。
フルートの調整は、使用変化による狂いだけでなく自然条件(温度や湿度変化)にも影響を受けますので、置いているだけでも徐々にズレは生じてしまうのです。

?楽器のパフォーマンスが下がるとどうなるの?
フルートは調整が狂い始めた段階では、あからさまに音が出なくなることはありません。
そのため、楽器のパフォーマンスがどれくらい低下しているかは、なかなか自分ではわからないものです。
調整のズレが大きくなってくると、全体的にかすれたような音になったり、音の立ち上がりにキレが無くなってきたりします。多くの方は、それらを補うために無意識にアンブシュアやフィンガリングに力が入ってしまい、「なんか最近吹いていてしんどいなぁ」と感じているのです。
調整に出した後、「ずいぶん楽に吹けるようになった!」と感じたことはありませんか?
もしそのように感じたなら、もう少し調整の間隔を短くした方が良いかもしれませんね。




↓ミヤザワフルートのHPはコチラ↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp



 
JUGEMテーマ:フルート

こんにちは!アトリエ東京技術室です。
今回もお客様からいただいたご質問の中から、きっとフルート仲間に教えたくなるお役立ち情報をご紹介していきたいと思います。
 
その
Q.「楽器に付いた指紋が乾いちゃってクロスで拭いても取れません><」
A.「そういう時はこちらをお使いください
 
特に手汗の量が多い中高生の皆さんは、楽器に付いた指紋が白く残ってしまってクロスで拭き取れないなんてこと、経験あるんじゃないでしょうか。
そういう時に便利なアイテム「消毒用エタノールAケンエー(スプレー式)」、これを使うと頑固な手の脂を分解してキレイに拭き取ることができます。
実はこれ、今まで500mlくらいの大きいボトルサイズしか無く、なかなかお客様におすすめできなかったのですが、ついに携帯用サイズが発売されたんです!
(もしかすると私が知らなかっただけかもしれませんが(汗))
ちなみに上の画像のものはドラッグストアのセイムスで購入しました。420円でした。
検索するとネットでも販売しているようですが、割と簡単に近くの薬局などで手に入ると思います。
 
!重要!
では、使い方をご説明します。
1.クロスにエタノールを吹き付ける(※絶対に楽器に直接吹き付けないで!!!)

2.エタノールが付いた所を使って頑固な手汗を拭く(力を入れずに水拭きするイメージで)

3.クロスの濡れていない部分を使って乾拭きする(乾拭きをしないとエタノールが揮発した後に白く残ってしまう場合があります)
 
以上です!
 
エタノールは揮発性が高いのでクロスの濡れた部分は5分ほどですぐに乾きます。
クロスにスプレーして使用することさえ守っていただければ、楽器全体を拭いていただいても大丈夫です。
毎日使っていただいても問題ありません。
ただ、ボトルに書いている注意書きはちゃんと読んでおいてくださいね。



現在『イチから住』という番組で飯島町への移住体験が放送されています。
毎週日曜、18:30からテレビ朝日での放送です。
ミヤザワフルートを作っている自然豊かな飯島町を知っていただけたら嬉しいです。
↓詳細はコチラ↓
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/backnumber/0014/



↓ミヤザワフルートのHPはコチラ↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp



 
JUGEMテーマ:フルート

こんにちは!アトリエ東京技術室です。
今回からは
Q&A Plus(詳しい解説付き)
と題しまして、お客様からいただいたご質問の中からピックアップしてお役立ち情報をご紹介していきたいと思います。
 
その
Q.「フルートはどういった所に保管するのが良いのでしょうか?」
A.「家の中ですと、リビングか自分のお部屋で窓から離れた場所が良いと思います。」
 
フルートを家の中のどこに置いておけば良いのかお悩みの方、たくさんいらっしゃるようです。
原則は高温多湿の場所を避けて(できれば15℃〜25℃くらいの環境で)直射日光の当たらない所に置いてください。
家の中であればなるべく室温が一定の場所が良いと思います。
フルートにとって最も悪影響を及ぼすのは温度変化の激しい場所ですので、
時間帯によって温度が変化しやすい窓際や玄関、部屋の中でも日光が当たる場所は避けた方が良いです。
また、押入れも湿気がこもりやすい理由から好ましくありません。
リビングなど人が常時いる場所は室温も安定しているためおすすめです。
 


こちらのフルートはモイスレガートを入れて湿度を保っています。
モイスレガートとは?
↓モイスレガート紹介の記事はコチラ↓
http://miyazawa-fl.jugem.jp/?day=20150902
 
家の外に置いているという方はまずいないと思いますが、、、
車の中は絶対にダメですよ!!
盗難の危険もありますので、車から離れる際には例えわずかな時間でも必ず楽器を持っていきましょう。



現在『イチから住』という番組で飯島町への移住体験が放送されています。
毎週日曜、18:30からテレビ朝日での放送です。
ミヤザワフルートを作っている自然豊かな飯島町を知っていただけたら嬉しいです。
↓詳細はコチラ↓
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/backnumber/0014/



↓ミヤザワフルートのHPはコチラ↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp



 
JUGEMテーマ:フルート

こんにちは、3回目になりますリペア室通信です。
梅雨真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか。
ジメジメした天気に不快な思いをしている人も多いと思いますが、
湿度が高いとフルートにも悪影響が出てきます。
吹いている最中に音が出にくくなるなんて経験、ありませんか?
もしかするとそれは水分が悪さをしたのかもしれません。

その3「掃除棒は休憩の度に通しましょう!」



フルートの一番の大敵は水分です。
フルートは吹いていると管の中に水滴が発生しますが、特に湿度の高い梅雨の時期や気温の低い冬はたくさん発生します。
管の中に水滴が溜まった状態で吹き続けて、水滴がトーンホールを伝ってカップ側にまで回ってしまうと大変です。
急に特定の音が出なくなったり、出にくくなったりしてしまいます。
何故にそんなことになるかというと、カップの中にあるタンポや台紙は水分の影響を受けやすく、水分を含むと大きく膨れ上がるため、なんと演奏中に調整が狂ってしまっているのです。

この膨らみ現象、時間が経って乾くと元に戻るため、症状に気が付かない方も多いです。
次の日になるとまた普通に音が出るので、「音が出にくかったのは自分のせいかな?」なんて思いがちなんです。
しかし、水分を吸っては乾きを繰り返したタンポはどんどん縮んでいきます。
タンポが縮むとカップとの間に溝が生まれ、そこからまた水が入り→膨らみ→縮みを繰り返す悪循環ができてしまいます。
こうなってしまったら、もうタンポを交換するしかありません。
タンポを交換するとなるとお金も時間も必要になります。
特にクラブ活動をしている学生さんは楽器を手放す暇も惜しいですよね。


そんなことにならないためにもしっかりと予防をしましょう。
水滴がカップ側に移る前に、管の中の水滴を掃除棒で取り除いてあげてください。
頻度としては休憩の度(フルートを置く度に)に掃除するのがベストです。
1時間以上も掃除棒を通さずに吹き続けることは、フルートにとって良くないことです。
水分をこまめに取っていると、演奏中の余計なトラブルを防ぐだけでなく、経過変化による調整の狂いも軽減でき、さらにはタンポの寿命を延ばすことにも繋がります。
毎日のお手入れでメンテナンスの費用を抑えられるのは嬉しいですよね。

いつも練習終わりにしか掃除棒を通さないという方、今日からこまめに掃除をしましょう!


○正しい掃除棒の通し方○
掃除棒はできる限りゆっくりと通しましょう。ガーゼに管の中の水滴を吸わせるイメージを持つと良いと思います。

×間違った掃除棒の通し方×
スワブのように一気に抜き差しすると、管の中の水滴が飛び散ってタンポに付いてしまいます。

まとめ
・管の中に溜まった水滴は小休憩のたびに取り除く。
・掃除棒はゆっくりと通し、ガーゼに水を吸わせるイメージで。
・こまめに掃除棒を通すことは、フルートにも演奏者にも財布にも優しいのです。


ミヤザワフルートアトリエ東京にて
・掃除棒(メイプル)
・掃除棒(黒檀)
・ガーゼ
を販売しております。
↓詳細はコチラ↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp/catalogue/accessories/accessories.html#sonota



イアン・クラーク個人レッスン開催決定!
8月19日(水)@ミヤザワフルートアトリエ東京
↓詳細はコチラ↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp/event/event/event.html



↓ミヤザワフルートのHPはコチラ↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp



 
JUGEMテーマ:フルート

こんにちは、2回目になりますリペア室通信です。
最近とても暖かいので汗拭きタオルが欠かせません。
もちろん毎日洗っていますよ。
えっ?そんなの当たり前ですって?
そうですよねー、ではお聞きします。
クロス洗っていますか?
 
その2
「クロスは週一回洗いましょう!」
 
今回も変色が気になる方にぜひやっていただきたいお手入れです。
変色の原因になる手汗、クロスで拭くことはとても大切ですが、
肝心のクロスが汗を多く含んだ状態だと、汗が拭き「取れていない」んです。




このオレンジの線のような形で変色している楽器見たことありませんか?
これはクロスでちゃんと掃除しているにも関わらず、汗が拭き取れておらず、
トーンホール周りに溜まってしまった汗が変色の形を成しているのです。
 
【簡単!たった5分でできるクロスの手洗い方法】

  ・
洗い桶に少し水をため、台所用洗剤(※1)を入れます。
  
・クロスをもみ洗いします。
  ・
洗剤がしっかりなくなるまで水ですすぎましょう。
  ・
全力で絞ったらハンガーにかけて部屋干し。

※1 洗剤は中性(素材にやさしい)が望ましく、洗濯用洗剤でも中性であればOKです。
台所用洗剤はそのほとんどが中性なので、分かり易く表記しました。



↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  


洗濯したクロスで楽器に付いた汗をしっかりと拭き取りましょう!
 
まとめ
クロスは週1回洗う!
・忘れんぼさんは2枚のクロスを一週間ずつ交互に洗って使いましょう(^^;)


ミヤザワフルートアトリエ東京にてクリーニングクロスを販売しています。
↓コチラ↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp/catalogue/accessories/accessories.html

マイクロファイバーを使用した高性能クロスです。
研磨剤等は含んでいません。
何回洗っても生地の性能が変わりません。
ミヤザワのロゴ入り♪
気になる方は是非!




↓ミヤザワフルートのHPはコチラ↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp



 
JUGEMテーマ:フルート

こんにちは、ミヤザワフルートアトリエ東京 技術室です。
新学期が始まり、クラブ活動などでこれからフルートを始められるという方。
けっこう多いんじゃないでしょうか?

そこで、今回はフルートの取扱いの基本「お手入れ方法」の中から、、
『意外と見落としがちなお手入れの盲点』
についてご紹介します。

その1
「ケースに汗を付着させない!」

フルートの変色が気になる方、たくさんいらっしゃると思います。
なるべく変色が進まないように、クロスで楽器についた汗を拭きますよね。
そう、変色の原因は汗によるものがほとんど。
なので、クロスで汗を拭き取ることは非常に効果的です!
しかし見落としがちなのは、、、

クロスで拭く前に、楽器を分解してケースに入れていませんか?

練習が終わったあと、
1.分解してとりあえずケースに入れる
2.掃除棒、ガーゼ、クロスでお手入れを始める
この手順は危険です(xox)

なぜなら、ケースに入れた段階でケースの内側が汗を吸い込んでしまうからです。




せっかくクロスで拭いても、再びケースに入れた時にまた汗が付きます。
さらにケースを閉じると、汗の蒸発により楽器の変色が進んでしまいます。
ちゃんとお手入れしているのにこれでは報われませんね。

「ケースに入れるのは汗を拭きとってから!」

1.掃除棒、ガーゼ、クロスでピカピカにお手入れ
2.分解してケースにしまう

この手順、意外と重要なんです。

ぜひ今日から実践してみましょう♪



お手入れの必需品
クロス、ガーゼ、掃除棒!!
ミヤザワフルートアトリエ東京にて販売中です☆
遠方の方もご注文いただけます。
詳細はHPでチェック(^^)/




↓ミヤザワフルートのHPはコチラ↓
http://www.miyazawa-flute.co.jp




JUGEMテーマ:フルート

1

Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM